2011年6月13日月曜日

ハース6兄弟!

ハースとは、牛乳をたっぷり加えたミルクハースを生地にした
ムッタースの惣菜パンです。
やわらかいパン生地にはフィリングがたっぷり!
ボリュームがあるので男性にも人気です。
焼きあがりは毎日10時~10時半ごろです。

左上から右に「卵ハース」  ゆで卵のマヨネーズあえ
        「ハンバーグハース」  ハンバーグ+トマトソース
        「ツナハース 」  ツナとキャベツのマヨネーズあえ
左下から右に「ラタトゥイユ」  店長手作りのラタトゥイユがおいしい
        「野菜ピザ」  季節の野菜をたっぷりのせたピザ風
        「カレーハース」  スパイシーなカレーにココナッツが合う!

どのハースも焼き立ては生地がフワフワで、
フィリングもアツアツ(当たり前ですが…)。
冷めてもおいしいハース6兄弟ですが、
機会があったらぜひ焼き立てを食べてください!
ちなみに「ラタトゥイユ」は春夏限定商品。
冬には「シチュー」が登場しますよ。
あなたが好きなハースはどれですか?

ハースは各180円 野菜ピザ170円

2011年6月9日木曜日

金曜日夕方~土曜日はハード系パンまつり!

金曜日夕方から土曜日にかけて、ムッタースは大忙し!
ライ麦系パンと天然酵母パンなど、店長自慢の食事パンが一番豊富に揃います。

それでは金曜日からパンの焼きあがり時間をご紹介!
(お客様から「あのパンは何時に焼けるの~?」という質問も多いので、
 金曜・土曜の毎日焼く食事パンも書いてみました)

●金曜日
9:30~ 「ガナッシュブレッド」/「くるみパン↓」
10:00~「ゼンメル↓」
11:00~「ライ50」
11:30~「赤ワインのレーズンパン↓」/「ホワイトブレッド」
12:00~「バタール」/「バゲット」
13:00~「国産小麦の食パン↓」/「トーストブレッド」
15:00~「オレンジとピスタチオのカンパーニュ」/
     「りんごとアーモンドスライスのカンパーニュ」
16:30~「ミッシュ↓」
17:30~「パン・オ・ルヴァン・フルーツ↓」/「パン・オ・ルヴァン プレーン」

●土曜日
9:30~ 「ガナッシュブレッド」/「くるみパン」
10:00~「ベーグル↓」
11:00~ 「ライ80↓」
11:30~ 「ホワイトブレッド」
12:00~ 「バタール↓」/「バゲット↓」
13:00~ 「パン・オ・セーグル」/「いちぢくとアーモンドのパン」
      「トーストブレッド」
14:30~ 「カレンズノア↓」

よくお客様に言われるのが
「土曜日に「ライ80」と「いちぢくとアーモンドのパン」を買いたいんだけど、
「いちぢく~」の焼きあがる1時に来ると、11時に焼きあがりの「ライ80」はもうないのよね…」。
はい、申し訳ありません。人気のパンは焼き立てとともに売りきれることも多いです。
せっかくお店に来ていただいたのに、目当てのパンがないと悲しくなりますよね。
そういうときは、ぜひ、お電話でのご予約がおすすめです。
予約は前日からでもOKですので、例えば
「金曜日の「パン・オ・ルヴァン・フルーツ」と土曜日の「ライ80」」などもOKです!

一番上の写真は土曜日焼きあがりのライ麦&天然酵母パン。左から「ライ80」1/2 300円
「いちぢくとアーモンドのパン」1/2 180円 「パン・オ・セーグル」180円
「いちぢく~」と「セーグル」の焼きあがる13時に「ライ80」が残っているのは珍しいのですよ~。
ライ麦パン好きの方、天然酵母パン好きの方は、ぜひぜひ金曜日夕方~土曜日にいらしてください。
お待ちしております。

2011年6月5日日曜日

お客様おすすめのオリーブオイル

先日、ハード系のパンをたくさん買ってくださった常連のお客様に、
「どんな風にして食べるのですか?」と伺ったところ
「オリーブオイルをつけてたべるととってもおいしいの」とお返事が。
今度、ご愛用のオリーブオイルの銘柄を教えてくださいと話したところ、
なんと、そのオリーブオイルを1本プレゼントしていただきました!

写真の「RE」というエクストラバージンオリーブオイルです。
樹齢1000年のオリーブを持つ、シチリア島の大農園で
有機栽培され、丁寧に手摘みされたオリーブを使用して作られるそうです。

店長、スタッフで味見をしたのですが、驚くほどフルーティー!
そのままなめても美味です。
あと口がとっても爽やかなので、なるほどハード系パンとも合います!
恥ずかしながら、私たちは初めて知ったオリーブオイルなのですが、
どこかの食材店で見つけたらチェックしてみてくださいね。
お客様、おいしいオリーブオイルのプレゼント、ありがとうございました。

2011年6月1日水曜日

リエットに合うパンは?

ムッタースのご近所の手作りハムとソーセージの「ライン」さんから
「今度、お店でリエットを出すんだけど、リエットに合うパンは?」と聞かれました。
リエットとは、豚肉をラードで煮込んだ、フランスの家庭的なお惣菜です
(すごく簡単な説明ですみません…。上の写真の右側のココットに入っているものです)
パンに塗って食べると、ワインにとってもよく合います。
「ライン」さんオリジナルのリエット! 食べたーい!

店長がリエットのお供に選んだのは「パン・オ・セーグル」。
ライ麦全粒粉を15%加えたフランス風ライ麦パンで、
ライ麦の風味が、肉料理や煮込み料理にとても良く合います。
もちろん、プレーンなバケットやバタールもよいですが
一度「パン・オ・セーグル」を食べてしまうと、
そのライ麦風味にトリコになってしまう方が多いです(私も!)。

ハム・ソーセージ ライン
新潟市中央区文京町10-5
10:00~19:00
℡025-231-1323
日曜・祝日休み
「パン・オ・セーグル」180円
毎週月曜、土曜の午後1時の焼きあがりです。

2011年5月30日月曜日

今期最後の「苺のクヴァルク シュトーレン」です!

左のボウルの中は苺のシュトーレンの生地です。
うっすらとピンク色なのがわかりますか(ぼけててごめんなさい)。
そして右はいちごの天然酵母菌。
そう、この酵母から苺のシュトーレンを作るのですよ!

苺のシュトーレンの中には、
ホワイトレーズンとドライいちごが入っています。
ホワイトレーズンは一日、白ワインに漬けて、
ドライいちごは一日、フランボワーズのお酒に漬けてあるので
やわらかく、そして風味も抜群です。
特にフランボワーズのお酒がドライいちごの酸味ととても合うのです。
生地からも、中に入った具からも、
春の香りがいっぱいの「苺のクヴァルク シュトーレン」。
残念ながら、今期の販売は店長さんが焼きあげた下の写真のものが最後となりました
(写真は、焼きあがったものをテーブルに広げて冷ましているところです
 冷めたらかわいく、ピンクのリボンでラッピングいたします)。
プレゼントにもおすすめです。電話での予約や取り置きもOKですよ。
「苺のクヴァルク シュートレン」1600円 1/2サイズ800円
 
※ムッタースでは電話でのご予約を受け付けています。お気軽にどうぞ。 
 ℡025-267-5134

2011年5月25日水曜日

ベーグル!ベーグル!

ムッタースのベーグルは
一般的にイメージされる、もっちもっち食感のベーグルではありません。
焼く前にゆでているので、ベーグル独自のもちもち感はありますが、
小麦粉、塩、イースト、水だけで作る、実にシンプルなベーグルです。
もっちもっちの食感を想像した方は「あれれ?」と思うかも知れませんが
もっちもっち感よりも、ぜひ、粉のおいしさを味わっていただきたい。
全粒粉も10%入っているのでとても香ばしい!
そして、このベーグルも、ダンゼン焼きたてがおいしい。
外側の皮がパリパリで、中はむっちり、しっとり。
時間がたったものを食べるときはぜひ、あたためてくださいね。
シンプルなパンなので、バター、ジャム、サンドイッチもおすすめ。
ベーグルの定番フィリング、クリームチーズ、スモークサーモン、スライス玉ねぎも!
そのときは、ケイパーをお忘れなく。

「ベーグル」は120円。
毎週月曜、水曜、土曜の10時に焼きあがります。
※ムッタースでは電話でのパンの予約を受け付けております。
 ℡025-267-5134

2011年5月18日水曜日

店長の気まぐれ? 新作パン登場!


良い天気が続いてうれしいですね。
ムッタースから徒歩5分のところに海があります。
天気の良い日には、海辺で食べるのもおすすめですよ~。

さて、今日、紹介するのは、そんな外ごはんにもぴったりな
新作「トマトとジェノベーゼのドック」です。
小さなバケットに、フレッシュトマトとバジルペーストの
イタリアーンな組み合わせ。
薄いパリパリの皮とふんわりとしたクラムのバケットに
フレッシュトマト、バジル、チーズが溶け合います。
ビール、もしくは白ワインにも合いそう!

先週の土曜日の午後にとつぜん、登場したこの新作ですが、
店長いわく「次に登場するのはいつかな~?」と言う、きまぐれメニュー(笑)。
狙いは次の土曜日の午後??
皆様のリクエストもお待ちしております(笑)。

店長いわく「自宅でバタールやバケットを食べるときに、
こんな風にトマトとバジルソース、チーズをのせて温めるとおいしいよ」。
とはいえ、やっぱりムッタースのオリジナルが食べてみたいですよね。
店長、よろしくです!!!

「トマトとジェノベーゼのドック」200円

※電話でのパンの予約も承っております。
 ムッタース 025-267-5134